その選手とは、第7試合のK-1ミドル級3分3R延長1Rでカスペル・ムシンスキ(ポーランド/Armia Polkowice)と対戦する谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM)。
谷川は第1回、3回真正会全日本空手道選手権大会重量級優勝の実績を引っ提げてK-1のリングに参戦。第3回K-1アマチュア全日本大会 チャレンジAクラス +75kg優勝をはじめ、第3代Krushクルーザー級王者、K-1 WORLD GP 2022 K-1無差別級トーナメント準優勝などK-1重量級の雄として日本を代表してきた。
そんな谷川は今年1月、これまで主戦場としてきたクルーザー級(-90kg)や無差別級から10キロほどの減量を経て、「Krush.184」-80キロ契約でジュリオ・セザール・モリ(ブラジル)と対戦。3ラウンドKOで勝利。それから4カ月を経て、今年の2戦目を迎える。
この日、さらなる減量を経て前日計量に臨んだ谷川の姿は腹筋が割れており、まるで別人な様子に「これ誰?」「絞ったらイケメンだったw」「腹筋バキバキやん」「え、これ谷川?」「雰囲気変わった」などファンがざわついた。
一方、谷川は愛妻の元K-1ガールズで元レースクイーンの堀尾実咲がプリントされたアンダーウェアを披露。「可愛い奥さんをパンツに仕込んできました。明日、応援よろしくお願いします」と会場の笑いを誘っていた。
そんな谷川に進行アナは「素敵なコメントとパンツありがとうございます」と淡々と応じた。
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