「頭がおかしい」レーサーの度肝抜くラリージャパンの異次元光景…激狭林道を全速力でかっ飛ぶ「100キロ出てるし」ファンも驚き

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【映像】激狭林道で100キロ超!度肝抜く異次元光景
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WRC 世界ラリー選手権】第7戦 ラリー・ジャパン(デイ2/5月30日)

【映像】激狭林道で100キロ超!度肝抜く異次元光景

 30日、WRC(世界ラリー選手権)の第7戦ラリー・ジャパンの競技2日目デイ2が、岐阜県を中心に行われた。この日3本目となるステージでその走りに、プロのレーシングドライバーが度肝を抜かれる場面があった。

 ラリージャパンはターマック(舗装路)ラリーながら、大半が山岳地帯になっているため、ツイスティなコーナーと緩やかなコーナーが複雑に連続する。デイ2のSS9「マウント・カサギ(笠置山)」は、冒頭にジムカーナ(舗装された広場にパイロンなどを置いた特設コース)エリアがあり、中盤以降は道幅が狭く険しい林道エリアへ突入する、まさにラリー・ジャパンを象徴するようなステージだ。

「目線も含めて切り替えなきゃいけない。それが難しい」
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