効率化や最適化が叫ばれ、ミニマリズムのような「持たない暮らし」が現代的な合理性として注目を集める一方で、その対極として、特定のアイテムに熱狂的な情熱を注ぎ、膨大な物を所有することに生きがいを見出す「コレクター」の存在がある。所有する物は一見すると日常生活に不可欠なものではなく、周囲からは理解されにくい場合もあるが 、当人にとっては自己表現や幸福の源泉となっている。プレイするためではなく、集めて眺めているだけでも幸福を感じるレトロゲームコレクターと、物がもたらす「人生の豊かさ」や所有することの本質的な価値について、「ABEMA Prime」で議論が行われた。
【映像】限定5000台のレア品 市場価格100万円「テレビ一体型ドリームキャスト」
■古民家を140万円で購入 「ゴミ屋敷」と言われるコレクションへの情熱
