「これはいいものだ!」ルシーグ横浜・伊藤匠二冠も驚愕!極小の“隠れ駒”入り「次元の違う織物」チームネクタイの全貌/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 全国を8つの地域ブロックに分け、計40名のトップ棋士が自身の背負う地域の威信をかけて激突する『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』が、5月30日に開幕した。今大会ではチームの結束力を高める試みとして、各チームカラーに合わせた特製ネクタイが新調された。

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 全チーム共通の柄として採用されたのは「七宝紋」。仏典にある高貴な七つの宝(金・銀・瑠璃・玻璃・瑪瑙・硨磲・珊瑚)に由来し、円を重ねて繋ぐことで「円満・永続・調和」を表す縁起の良い柄となっている。見る角度によって花柄や星柄にも見える複雑なデザイン性を持ち、スタイリッシュに見える7.5センチの剣先幅を採用。さらに、この七宝紋の中には将棋の駒が模様として織り込まれているという。ようやく目視できるほどの小ささでありながら、王将、飛車、角行、金将、銀将、桂馬、香車、歩兵の8種に「玉将」を加えた全9種が精巧に表現されたこだわりの仕様だ。

「サテン地で柄を描くのはかなり高度なテクニックが必要で、今回の生地は次元の違う織物」
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