鹿島は5月30日、明治安田J1百年構想リーグプレーオフラウンドの1、2位決定戦第1戦でヴィッセル神戸と対戦。敵地で0-5の大敗を喫した。
アウェイチームにとって厳しい一戦となったなか、悪い流れを象徴するようなシーンが4失点目につながった85分のPK献上だった。
神戸MFジエゴが左サイドからロングスローをボックス内へ投入。セカンドボールに反応したMF井手口陽介がヘ ディングでつなぐと、三竿が対応してクリアしたかに見えた。
しかし主審は、その際に三竿のハンドがあったとしてPKを宣告した。
ボールが当たった箇所は胸にも腕にも見える微妙な場面だった。解説を務めた林陵平氏も「手に当たっているようにも胸に当たっているようにも見える」とコメントし、判断の難しいシーンだったことを指摘した。
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