主審はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の助言を受け、OFR(オン・フィールド・レビュー)で映像を確認。しかし判定は覆らず、神戸にPKが与えられた。キッカーのFW小松蓮はこれを冷静に決め、チームに4点目をもたらした。
この判定はSNSでも大きな話題に。「三竿ハンドじゃなくない?」「腕は引いていたし、ハンド判定は厳しいかな」「三竿がハンドを取られるのはかわいそう」「何でPKだったかやっぱり分からないな」「ボールの回転変わってへんで」「納得がいかない」「これじゃ胸トラップできない」と不満の声が多くあがったものの、「三竿のハンドPKがVARで覆らなかったのは仕方ない」「PKの判定を覆す明確な映像がなかったんだよな」「セルフジャッジはよくない」「それでも勝たなきゃ」等、理解を表す意見もあった。
結果的に、このPKによる失点が試合を決定づける一撃となった。鹿島は試合終了間際にも大迫勇也にハットトリックとなるゴールを許し、日本代表GK早川友基、韓国代表DFキム・テヒョンを欠くなかで、まさかの5失点による大敗を喫した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)
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