──ジャーナリストの青山和弘氏は「保守勢力が乱立する中で、何を打ち出すか」と問う。
「はっきり言って、保守政策は既存政党によって網羅的に出ている。政策においては。あえて言うなら所得税減税をすべき。そして金利を上げるべき。そのあたりの細かい政策はあるが、私の場合は『議員になりたい』『地域のために、日本のためにがんばろう』という志ある人を議員にしていく、政治家養成のためのバックアップ、それは他の政党より強いと自負している」
──青山氏からは「創生党の基盤は?スポンサーはいるのか」との質問もある。
「政治とカネの問題になるが、カネのかからない政治をやる。だからスポンサーはいない。そしてわが党にお金はない。志ある人がちゃんと集まって、ともにムーブメントを作っていこう。そういう人を集めていきたい」
──元衆院議員の宮崎謙介氏は「立候補者をどう募っていくのか。『宮沢塾』など開催する予定はあるか」と質問。
「すでに10人近く居る。私を含めて8人だ。ノアの箱舟が8人でスタートしたこの世だから、スタートにはちょうどいい人数ではないか。塾などの開催は、まさにその通りで、『宮沢塾』とは言わないが、創生党そのものが議員になるための塾、育成機関、虎の穴だと言ってもいい」
──衆院当選同期の宮崎氏からは「東京での1人暮らし。性欲が強い方だけに心配。本当に大丈夫か」と心配する声も出ている。
「性欲は強いよ(笑)。性欲は強いが、自分を節制していかないといけない。今は軽貨物の配送員をやって働いている。月曜日から金曜日まで、朝6時半から夜の7時ぐらいまで配達してヘトヘトだ。だから性欲にそこまでエネルギーが回らない」
宮沢氏の考える「左」とは
