吉田麻也と森保一監督が感涙…かつてない『君が代』の大合唱「過去一の響き」「もらい泣き」W杯壮行試合で国立競技場が“共感・共鳴” サッカー日本代表森保一 2026/06/01 07:00 拡大する 日本サッカーの聖地・国立競技場に、かつてない声量が響き渡り、感動的な空気に包まれた。 サッカー日本代表は5月31日、キリンチャレンジカップ2026(国際親善試合)でアイスランド代表と対戦。6月12日に開幕するFIFAワールドカップ2026に向けた壮行試合は、キックオフ前からエモーショナルかつ壮大な雰囲気に包まれていた。 国歌斉唱では、日本代表の選手やコーチ陣、スタッフはもちろん、観客席を埋めたファン・サポーターもいつも以上の大声で『君が代』を熱唱。キャプテンマークを巻いたDF吉田麻也(LAギャラクシー)と森保一監督の目には涙が浮かび、歌い終わる頃には吉田の目から大粒の涙がこぼれ落ちていた。 続きを読む