日本サッカーの聖地・国立競技場に、かつてない声量が響き渡り、感動的な空気に包まれた。
【映像】吉田や森保監督が感涙…かつてない『君が代』の大合唱(実際の様子)
サッカー日本代表は5月31日、キリンチャレンジカップ2026(国際親善試合)でアイスランド代表と対戦。6月12日に開幕するFIFAワールドカップ2026に向けた壮行試合は、キックオフ前からエモーショナルかつ壮大な雰囲気に包まれていた。
国歌斉唱では、日本代表の選手やコーチ陣、スタッフはもちろん、観客席を埋めたファン・サポーターもいつも以上の大声で『君が代』を熱唱。キャプテンマークを巻いたDF吉田麻也(LAギャラクシー)と森保一監督の目には涙が浮かび、歌い終わる頃には吉田の目から大粒の涙がこぼれ落ちていた。
この感動的なシーンに、SNS上のファンも即座に反応。「過去一じゃねってくらい響いてるしまじ鳥肌だわ」「国立に響く君が代、やっぱり特別な空気がある…」「いろんな思いが巡って涙が溢れてきました」と、スタジアムの異様な熱量に圧倒される声が相次いだ。
さらに、「涙ながらに歌う森保監督と吉田麻也があまりにもエモーショナル」「森保さんが目に涙を溜めていたのを見てもらい泣きしてしまった」など、感極まった二人の姿に胸を打たれるファンが続出。また「キャプテン吉田麻也はアツいわ」「吉田がいるとめっちゃ日本代表って感じだな」「吉田麻也選手がいるのがなんか感慨深い」と、レジェンドの帰還を喜ぶ声も多く寄せられた。
過去3大会のW杯に出場してきた37歳の吉田は、今回のW杯メンバーには選出されておらず、日本での事前合宿とこのアイスランド戦限定での帯同。予定通り前半13分で交代が告げられると、両チームの選手が作った花道を通って、スタンドからの万雷の拍手とともにベンチへと退いた。
「みなさんが日本人の誇りを持って、共感・共鳴してくれた」
