6月2日放送の番組内において、小島が「うちの息子が"生まれ変わり"っぽいこと喋り始めた」と明かす一幕があった。小島によると、2歳になる長男は運動よりもお話が得意な子だという。ある日、小島が秋田の名物である「きりたんぽ」という言葉を発したところ、息子が突如としてきりたんぽの製法を一から説明し始めたというのだ。小島自身はきりたんぽの作り方を知らなかったため、我が子が知り得るはずのない詳細な知識を語り出したことに衝撃を受けたと振り返った。
この告白に、見取り図・盛山晋太郎は椅子から立ち上がりそうな勢いで「えぇぇーっ!?」と驚き、スタジオメンバ一同も「すごい…」と騒然となった。小島が「元々おじさんっぽい感性あるなーと思ってたんですよ。…『秋田のおじさん』でした」と笑顔で続けると、スタジオは笑いに包まれた。
月刊ムー編集長の三上丈晴氏は「3歳、5歳になってくると、途端に(前世の)記憶がなくなっちゃうんですよ。今のうちに証拠をとって」とアドバイス。さらに「生まれてくる時の記憶ある?」「お母さんのお腹の中にいた時の記憶ある?」と段階を経て問いかける手法を伝授した。
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