【キリンチャレンジカップ2026】日本代表 1-0 アイスランド代表(5月31日/国立競技場)
日本代表のMF久保建英が、一瞬の閃きによる“クイックパス”から決定機を演出。国立競技場も盛り上がった。
日本代表は5月31日、キリンチャレンジカップ2026(国際親善試合)でアイスランド代表と対戦。87分にFW小川航基が挙げたゴールが決勝点となり、1-0で勝利した。
6月12日に開幕するFIFAワールドカップ2026に向けた壮行試合で、久保は右シャドーとしてスタメン出場。開始8分にはピッチを横断して左サイドへと流れ、見事なチャンスメイクを披露した。
左サイドのタッチライン際でMF中村敬斗がボールを持つと、久保はスルスルと寄り、良いタイミングで縦に走ってパスを引き出す。相手をガードしながら半身の状態を作ると、左足のアウトサイドで優しくボールを叩く。このクイックパスに抜け出した中村が持ち出し、そのままシュートを放った。
シュートは惜しくも枠を外れたが、久保のイマジネーション溢れるパスを起点に決定機に繋がった見事なシーンは、国立競技場も大熱狂。SNS上のファンも即座に反応し、「久保の中村へのパス痺れたねぇ」「ノールックの良いパスや」「めっちゃ惜しい」「久保は相変わらず仕事するな」といった歓喜の声が上がった。
また、「中村敬斗と久保のコンビネーションが良いな」「久保中村がキレキレ」「中村と久保の関係が良いな」「中村と久保の連携で崩せてるの強みやな」「狭いエリアで突破力が凄い」など、2人の相性の良さや連携を称賛するコメントが次々と寄せられた。
「流動性があったほうが引いてくる相手には崩しやすい」
