サッカー日本代表は5月31日、キリンチャレンジカップ2026(国際親善試合)でアイスランド代表と国立競技場で対戦。87分の小川航基による決勝点で1ー0の勝利を収めた。
6月12日に開幕するFIFAワールドカップの壮行試合で、日本は3ー4ー2ー1のフォーメーションを採用。最終ラインの右CBを務めたのが冨安だった。2024年6月11日のW杯アジア2次予選・シリア戦以来となる、719日ぶりに日本代表としてピッチに立った。
すると前半終了間際に決定機を演出してみせた。47+3分、左サイドを起点に日本がチャンスメイクしたシーンだ。久保建英と伊東純也のコンビネーションで崩し、最後はペナルティエリア左の中村敬斗が中央にふわりとしたループのクロスを送ると、そこに走り込んでいたのが背番号15だった。するするとランニングで侵入してゴール正面でフリーになると、浮き球に対して抑えの効いた右足ダイレクトボレーを放ってみせた。
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