枠内に飛んだシュートは惜しくも相手GKハーコン・ヴァルディマルソンに止められたものの、このシーンには国立競技場に詰めかけた大観衆も大いに沸き立っていた。
さらに、SNSではファンもリアクションを寄せ、「最高すぎる」「ナイスボレー」「DFのシュートではないじゃん うま」「めちゃくちゃ当て勘いいシュートきたな」「冨安あれふかさないのマジで偉いな」「関節はずしてない?あんな動きはムリ」「全盛期のシュート帰ってきた」「別格」と技術の高さを称賛する声のほか、「冨安が躍動してる」「それだけで泣ける」「冨安の復活は嬉しいな」「冨安のシュートは泣ける」「冨安が元気な姿でプレーしてるのが見れて嬉しいよ」と久しぶりの代表でのプレーに歓喜する声があふれた。
冨安は復帰戦で83分までプレー。試合後にインタビューに登場すると、自身のプレーに対しては「納得のいくものではなかったですし、W杯に向けてもうちょっと連携だったり、僕自身のコンディションだったり、プレー内容をもっともっと上げていきたいなと思います」と振り返りつつ、「まず一つはしっかりと勝てたことが大きい。後ろはしっかりとクリーンシートに抑えられたことはよかった」と、及第点の出来であることも語っている。
なお日本代表は6月15日にW杯のグループFの3初戦でオランダ代表戦と対戦。同21日にチュニジア代表、同26日にスウェーデン代表と対戦する。
(ABEMA/サッカー日本代表)

