「トミの復活は嬉しい」の声も
この信じられないようなスピードには、DAZNで解説を務めた内田篤人氏(元日本代表DF)も思わず「はやいっ!」と唸ったほどだった。
圧倒的な身体能力を見せつけたプレーに、SNS上のファンも大興奮。「はっや」「冨安はえー」「もってるエンジンが違うわ」と驚きの声が殺到した。さらに「やっぱりトミーよ」「冨安が冨安してる」「やっぱ冨安は特別な選手なんやな」「さすがやな」といった称賛や、「ここマジで全盛期の冨安が戻って来てるって感じがした」「トミの復活は嬉しい」「怪我さえ無ければ世界最強DF」など復活を喜ぶ声が相次いだ。
この日は83分までプレーし、確かな存在感を示した冨安。試合後の取材エリアでは、まず自身のコンディションについて「やっぱり60分以降になると少し落ちる。そういう感覚は僕の中ではあった。でも、フルでやろうと思えばやれた。まだやれる、という感覚で交代という感じですかね」とコメント。そのうえで「2年ぶりに来たので、チームのやり方も多少変わっているところがある。僕がアジャストしていかないといけない」と連携面の課題を口にした。
日本代表は休みを挟んで離日し、メキシコのモンテレイでW杯直前キャンプに入る。冨安がここからさらにコンディションを上げ、W杯本番で“日本の壁”として立ちはだかることを大いに期待したい。
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