5月30日に放送されたアニメ「あかね噺」第9話では、人気急上昇中の若手声優・高良木ひかる(CV:高橋李依)が、可楽杯で「芝浜」を披露。声優ならではの表現力を発揮するひかるに、ネット上の視聴者は「度肝を抜かれた」「アプローチの違いが面白い」と盛り上がっていた。
【映像】CV.高橋李依による“感情表現”がすごい落語(3分43秒ごろ〜)
第9話「表現者」では、可楽杯の本選にひかるが登場。するとひかるは、声優としての持ち味を活かし、高い演技力と感情がこもった声で人情噺の「芝浜」を披露した。さらに妻の描写をあえて増やして心情を丁寧に表現することで、観客の共感を誘い、彼らの心を一気に掴んだ。ひかるの落語を見た阿良川魁生(CV:塩野瑛久)は、「言うなればコレは演劇的なアプローチで演じる、劇場型落語」と名付けていた。
ひかるの落語に、ネット上の視聴者からは「感情表現が圧巻」「度肝を抜かれた」といった声が続出。また「芝浜」は以前、桜咲朱音(CV:永瀬アンナ)の父である“阿良川志ん太”こと桜咲徹(CV:福山潤)が披露した噺でもあり、「志ん太さんと全然違う!」「アプローチの違いの面白さ、本当に凄かった」と2人の表現の違いに注目する視聴者もいた。
第9話あらすじ

