第2試合は東家から松本、河野、東城、清水の並び。東2局に河野が親跳満をツモり、東3局2本場に東城が親満貫を河野からロン。この時点では、東城と河野が通過争いを大きくリードしたかに思われた。しかし南場に入り松本が2度の親跳満でトップとなり、東城が1位通過で3rdステージへ、松本が2位通過で2ndステージへ進んだ。
対局スタジオの去り際に東城は、カメラへ向かって手元でハートマーク。喜びを隠しきれないその仕草に、視聴者は「りおかわ!」「かわいい!!」と多数の反響を寄せた。
試合後は第1試合後のインタビュー同様、「うれしい!一番乗り!」と声を上げ、さらに「本当、バカヅキカーニバル!手が入っちゃって」と満面の笑み。勝利のきっかけは第1試合南2局の親跳満を挙げ、その後も手が入り続けた展開には「2戦目で河野さんがアガってから、『もう好きにやろう』と思っていて、ずっと楽しかったです」とコメントした。
5月に行われたMリーグ2025-26のファイナルシリーズでは惜しくも優勝を逃し、その後の閉幕式では涙も見せた。この日は一転、東城らしい高打点ラッシュと笑顔でファンを魅了。「りおたん!りおたん!」「りおちゃんおめ!」「いいキャプテンだな。元気でる」と視聴者からの多数のエールに包まれていた。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



