「マギー!ファンになったぞ!」の声も
ABEMAで解説を務めた坪井慶介氏(元日本代表DF)は、「素晴らしい反応でしたね。シュートは落ち着いてましたね。股抜きましたかね」と絶賛。ABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「強烈すぎる」「日本のルカクきたあああ!」「俺のマギーがやりました」「やべえマギーが世界にバレちゃうよ」「シュートスピードえぐい」「逸材だな」「マギー!ファンになったぞ!」「本当に17歳なの?マギーの将来性えぐない?」と驚きの声を上げた。
51分から出場したマギーは、約40分間のプレータイムで1ゴール・1アシストの大活躍。試合後のフラッシュ・インタビューでは、ゴールシーンについて「そんなに覚えてないですが、溢れてきたボールが目の前に来たので思い切り振り抜いたらゴールになった。よかった」と、無心で打ち込んだことを明かした。
さらに次節のU-21ポルトガル代表戦(6月3日)については、「強い相手。明後日なのでケアして、勝てるように」と意気込みを口にした。
アメリカと日本の血を引くマギーは、186cm・86kgという堂々たる体躯を誇る17歳。昨年のU-17ワールドカップでも活躍し、今年1月にRB大宮アルディージャに引き抜かれた逸材ストライカーだ。ロメル・ルカク(ベルギー代表)やヴィクター・オシメーン(ナイジェリア代表)を手本にする「和製ルカク」の活躍から目が離せない。
(ABEMA/モーリスレベロトーナメント)

