「漫画みたいな曲がり方」U-19日本代表、直接コーナーキックでまさかの失点…強風が生んだ衝撃変化にファン驚愕「なんじゃそりゃ」

サッカー日本代表
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「これはノーチャンス」の声も

強風の影響もありボールが衝撃変化
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 ABEMAで実況を務めた下田恒幸氏は「なんと!オリンピックゴール!」と絶叫。解説の坪井慶介氏(元日本代表DF)は、「完全に風の影響がモロに出ましたね。普通だったらこんなに曲がらない。それを読んだタ・ビのキックは見事。おそらく直接狙ったというより、直接入っても誰かが触ってもいいという狙いのボールだったと思います」と、タ・ビのキックを称賛した。

 このまさかのゴールには、ABEMAのコメント欄やSNSでファンたちも反応。「スーパーゴール決められた」「曲がりすぎ」「めっちゃ曲がった!」「なんじゃそりゃ!」「嘘でしょ?」「タ・ビのゴールが漫画みたいな曲がり方してる」「横アングルでみるとすげー曲がってるな」など驚きの声が多く見られた。

 また、強風の影響もかなりあっただけに、「これは風の影響なので気を取り直していくべきです」「風が味方した」「これはノーチャンス」など励ましの声も目立った。

 ゴールを決めたタ・ビは、21歳の逸材レフティー。2026年1月にイングランドのサンダーランドに移籍し、2月にはプレミアリーグ・デビューを飾るなど将来を嘱望されるタレントで、今大会でも注目を集めている。

 初戦に引き分けたU-19日本代表は、日本時間6月3日にU-21ポルトガル代表と対戦する。

(ABEMA/モーリスレベロトーナメント)
 

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