メディア向けの大会公式記録によれば…
一連のシーンにABEMAのコメント欄やSNSでファンは激怒。「ふざけんなって」「審判しっかりしろよ」「超誤審」「適当な判定」「こんなことあるの?」「とんでもない判定。こんなの許されないだろ」「誰と間違ったんだよ」「さすがに酷すぎ」「これをJリーグでやったらとんでもない騒ぎになるぞ」「まじでやってくれたなー。なんだこの審判」など大荒れとなった。
また、退場となった神田には、「神田くんマジで可哀想」「神田も苦笑いだったな」「イエロー1枚で退場とか可哀想すぎる」と同情の声が寄せられた。
メディア向けの大会公式記録によれば、日本でイエローカードを受けたのは49分のMF木寺優直(RB大宮アルディージャ)、74分のMF山下翔大(水戸ホーリーホック)、そしてこのシーンの神田。神田のレッドカードは記載されておらず、その理由は以下のように記載されている。
「適用に誤りがあったため、日本代表の背番号7・神田泰斗選手に誤って2枚目のイエローカードが記録されました。確認の結果、実際には彼の一度目の警告であることが判明しました。したがって、同選手は退場処分とはならず、イエローカード1枚として記録されます」
大会公式も誤審を認めたことになる。神田は背番号7だが、コートジボワールの背番号7であるMFマリック・ヤルクエが59分にイエローカードを受けていたため、主審のメモが間違っていたか。
数的不利に陥った日本代表だったが、残り時間を耐え凌いで、勝点1を獲得した。なお、次戦は日本時間6月3日にU-21ポルトガル代表と対戦する。
(ABEMA/モーリスレベロトーナメント)

