「背中が“くの字”に…」空手世界王者が称賛の秒殺KO 「顔面にもヒザが…」実況驚き K-1・KRUSH 2026/06/03 09:37 拡大する 試合開始から“数秒”で飛び出したボディに突き刺さるバックスピンキックで相手はいきなり失速。直後、容赦ないヒザで51秒の秒殺KO。解説席の空手世界王者が「背中が"くの字"になった時点で効いた」と称賛した“一撃”の威力。フィニッシュ場面のリプレーを見た実況は「最後、顔面にもヒザが」と驚きの声をあげた。 5月31日に後楽園ホールで開催された「K-1 REVENGE」で、池田幸司(ReBORN経堂)と藤田和希(K-1ジム目黒TEAM TIGER)が対戦。3連敗から再起の池田が開始から猛攻で2ダウン。わずか51秒でKO勝ちを収めた。 続きを読む