『ドラゴンボール』公式のXより、「好きな『もともと敵だったキャラクター』はだれですか?」という質問と共に、ヤムチャ(CV:古谷徹)、マジュニア(ピッコロ、CV:古川登志夫)、天津飯(CV:鈴置洋孝)、ベジータ(CV:堀川りょう)の漫画のコマが投稿され、大きな話題になっている。
公開された画像には、作中でかつて主人公の孫悟空(CV:野沢雅子)らと敵対していた頃の4人の姿が描かれている。左上には荒野でカプセルを奪おうとする長髪のヤムチャ、右上には武道会で不敵な笑みを浮かべる天津飯、左下には険しい表情のマジュニア、そして右下には地球襲来時のスカウターを装着したベジータの初期のコマがそれぞれ配置されており、彼らの悪役時代の特徴的な表情やセリフが確認できる。
『ドラゴンボール』は、鳥山明氏による世界的な人気漫画作品である。世界中に散らばった7つの玉を全て集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝・ドラゴンボールと、主人公・孫悟空を中心に展開する冒険、夢、バトル、友情などを描いた長編アクション。アニメ化や映画化、ゲーム化など多岐にわたるメディアミックス展開が行われ、現在でも国内外で絶大な支持を集め続けている。
この投稿に対し、ファンからは「やっぱり孫悟飯のピンチに必ずかけつけるピッコロさん」や「まさか地球に永住どころか所帯持って子持ちになるとは」といった、ピッコロやベジータの劇的な変化に触れる声が寄せられた。
また、「画像の4人みんな好きです!全員それぞれのやり方で結果的に世界を救うことに繋がる活躍をしてるし、彼らが居なければ悟空も勝てなかった…」など彼らの貢献を称えるコメントのほか、「極論クリリン(CV:田中真弓)でさえ最初は悟空と仲悪かったからな。ブルマ(CV:鶴ひろみ)も初対面で悟空の顔面に拳銃ぶっ放してるし。本気でなんのわだかまりもなく最初から仲間になったやつおらんのよな」と初期の仲間たちを振り返る深い考察も集まっている。
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
敵対していた頃のヤムチャやベジータの姿






