米・イラン双方が攻撃の応酬 交渉は危うい状況に 速報 2026/06/03 18:02 拡大する アメリカとイランは「自衛目的」や「攻撃の報復」として、双方が軍施設などを攻撃したとそれぞれ発表しました。4月からの停戦は不安定な状況が続いています。 アメリカ中央軍は2日、海上封鎖に従わず、イランの港に向かっていた石油タンカーをミサイル攻撃で航行不能にしたと発表しました。 さらに、イランによる中東各地での攻撃未遂に対して、ホルムズ海峡近くのイランのゲシュム島にある軍施設を、自衛目的で攻撃したと明らかにしました。 続きを読む