「しゃべる余裕なかった」中国・四国ナヴィセトス菅井八段&吉池四段がしまなみ海道を激走!絶景サイクリングを満喫/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】 2枚目
拡大する

 高所からの綺麗な景色を楽しむ中、車移動となってしまったチーム監督の糸谷哲郎九段(37)と藤本渚七段(20)について、菅井八段は「ちょっとこれは、藤本くんと糸谷さんかわいそうだったね」とぽつり。吉池四段も「確かに。これ見れないのは」と同調し、贅沢な景色を存分に味わった。

 目的地で待っていた車組と合流した2人は、充実した表情を浮かべた。吉池四段が「いや、爽快でした、めちゃくちゃ」と語れば、菅井八段も「走って感じる風も最高でした」と振り返り、しまなみ海道での激走を楽しんだようだ。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
ABEMA将棋チャンネルより)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る