48歳で卵巣と子宮を切除…紅白歌手、開腹手術と抗がん剤治療の苦しみ明かす「体が引き裂かれるくらい痛かった」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 卵巣と子宮を切除するという大掛かりな開腹手術の負担は大きく「やっぱり腹圧というか、いかに普段の生活でもお腹に力を入れて生活していたんだというのも感じましたし、声を出すのも、ちょっと痛みが走りましたし。少し咳とかくしゃみをすることも、やっぱりちょっと、当時は痛かったですね」と語る。

 また、市川は「病気の記録を残したい」という思いから、術後の生々しい様子を動画におさめており、番組では手術から3日後に母とやり取りするシーンが公開された。

 「体が引き裂かれるくらい痛かった。何度もナースコールをして痛み止め。この痛さはね…味わったことがないから。体のなんだろう…毛穴全部に針を刺されてる感じ」とカメラに向かって訴える市川。

 そして、市川がベッドに横たわり「ママがね、元気だから…これ逆ですよね、本来なら。だって、もうじき80(歳)じゃん」と涙を流すと、看病している母は「泣くんじゃねぇ」と笑いながら発破をかけた。

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