48歳で卵巣と子宮を切除…紅白歌手、開腹手術と抗がん剤治療の苦しみ明かす「体が引き裂かれるくらい痛かった」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 映像をみた黒柳が「ああいう時、泣いちゃう?」と尋ねると、市川は「そうですね。(母は)もう涙一つこぼさずに…特に手術が終わった後っていうのは、たくさんの管に繋がれていたと思うんですけれども、そういう娘を今まで見たことがなかったと思うので、どんな思いだったんだろうって思いながら。きっと母の中では、ここで泣いてしまったらいけないって、どこかで涙を止めてくれていたと思うので。母の強さも感じました」と話した。

 そして「その…痛みのなかで、また面白いことも…たくさん面白いことを言って。その傷口がまた痛むんですけれども、笑うと。それがまた私の中ではいいリハビリにもなって。本当に支えてくれた母には感謝の思いでいっぱいです」と笑顔をみせた。
(『徹子の部屋』より)

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