映像をみた黒柳が「ああいう時、泣いちゃう?」と尋ねると、市川は「そうですね。(母は)もう涙一つこぼさずに…特に手術が終わった後っていうのは、たくさんの管に繋がれていたと思うんですけれども、そういう娘を今まで見たことがなかったと思うので、どんな思いだったんだろうって思いながら。きっと母の中では、ここで泣いてしまったらいけないって、どこかで涙を止めてくれていたと思うので。母の強さも感じました」と話した。
そして「その…痛みのなかで、また面白いことも…たくさん面白いことを言って。その傷口がまた痛むんですけれども、笑うと。それがまた私の中ではいいリハビリにもなって。本当に支えてくれた母には感謝の思いでいっぱいです」と笑顔をみせた。
(『徹子の部屋』より)

