生きた肉食べる寄生虫 アメリカで検出 速報 2026/06/05 09:19 拡大する アメリカで、動物の肉を生きたまま食べる寄生バエの幼虫がおよそ10年ぶりに家畜から検出されました。畜産業の新たな脅威として警戒感が高まっています。 アメリカ農務省は3日、テキサス州で生後3週間の子牛から「ラセンウジバエ」の幼虫が発見されたと明らかにしました。 「ラセンウジバエ」は、動物の傷口に数百個の卵を産み付け、孵化した幼虫が生きた肉を食い荒らし死に至らせることもあるということです。「ラセンウジバエ」による被害はメキシコで増加していて、国境を越えて侵入したとみられています。 続きを読む