ABEMAにて、次世代アニメクリエイターとともにオリジナルアニメ作品の創出を目指すプロジェクト「Project PRISMation(プロジェクト プリズメーション)」において、初のリアルイベント「PRISMation Film Fes. 2026」が、5月17日にユナイテッド・シネマ豊洲にて開催された。
【画像】「PRISMation Film Fes. 2026」(全14枚)
本イベントでは、『Poppin-Play Kitchen』『Gluttomy』『ザ・ホラーズ・ホラー・ホーム』といった「Project PRISMation」発の作品をはじめ、『彼女と彼女の猫』(新海誠氏)、『フミコの告白』(石田祐康氏)、『マイリトルゴート』(見里朝希氏)、『PUPARIA』(玉川真吾氏)、『LUCA』(藍にいな氏)など、インディーズアニメシーンを彩ってきた名作・話題作全23作品を劇場の巨大スクリーンで上映。
さらに、『PUI PUI モルカー』(原案・監督)などを手掛ける見里朝希氏、『PUPARIA』で国内外から高い評価を得る玉川真吾氏、YOASOBIやAdoらのミュージックビデオを手掛ける藍にいな氏らクリエイター陣によるスペシャルトークセッションも実施した。各クリエイターがインスピレーションを受けた作品や、自身の作品に込めた思い、制作の裏側について語ったほか、インディーズアニメだからこそできる表現や制作上の苦労、商業アニメとの違いなど、クリエイター視点ならではの深いトークが展開された。
クリエイター陣が、“自主制作アニメを作る理由”を語る
