今年度の補正予算が5日夜、審議入りから3日間という異例のスピードで成立しました。ただ、週刊誌で報じられた中傷動画をめぐって追及を受ける場面もありました。
高市総理「秘書にキレられた」“中傷動画”週刊誌報道は「音声に違和感」
共産党 山添拓参院議員
「音声が公設秘書のものかどうか、秘書には確認したんですか」
高市早苗総理大臣
「『オンラインに出ているやつを聞いてみてくれ』と言ったら、こちらの主張ではなく、全然、私たちが知らない人の主張を一方的に書き立てるストーリーを作っている、そんなところに対して『なぜお金を払わなきゃいけないのか』とキレられた。でも私は確認した。音声を確認した」