戸籍「男か女のみ」は憲法抵触…ノンバイナリーの苦悩とは?当事者「『本当に男性ですか?』と聞かれたり、ちぐはぐな経験をした」 ABEMA Prime 2026/06/06 16:10 拡大する いま、男性・女性のどちらにも当てはまらない性自認「ノンバイナリー」の人が戸籍の性別表記を訂正する許可を求めている。 戸籍に、「長女」や「長男」などではなく、「長子」や「子」など、性別を明示しない表記に変更を申し立てた家事審判が行われ、今月、大阪高裁は、男女の性別以外の表記を定めていない戸籍法の運用は、法の下の平等を定めた憲法14条の趣旨に抵触し、是正されるべきとの判断をしたが、制度の整備は国会で行うべきものとして、申し立てを棄却した。 続きを読む