20歳にして世界トップに君臨する若きカリスマが打ち立てた記録は、とてつもない価値を持つ。ローランギャロスの赤土で4年連続でトロフィーを掲げるのは、車いすテニス界のレジェンド・国枝慎吾氏が2010年に達成して以来、実に16年ぶり史上2人目となる快挙だ。
さらに、四大大会でのタイトル獲得は今年1月の全豪オープンから数えて5大会連続の制覇となる。今シーズンの残るグランドスラム、ウィンブルドンと全米オープンをこのまま制覇すれば、1シーズンで全てのメジャー大会を制する「年間グランドスラム」達成という究極の目標に手が届く位置につけている。
もはや向かうところ敵なしの無双状態に、ネット上のファンも大熱狂。SNSでは「流石に偉業達成しすぎて教科書載るだろレベル」「めちゃくちゃすごい!」「すごっ…」と、常識外れの戦績に驚嘆する声が続出した。さらに、「本当におめでとう」「小田凱人最高や」といった祝福のコメントに加え、「小田時代、続きそう」「日本が誇るアスリートです」と、彼が築き上げている一強時代への称賛も絶えない。究極の目標である年間グランドスラムへ向け、圧倒的な力で歴史を塗り替え続ける最強王者から目が離せない。
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