DANZで解説を務めた加地亮氏は「攻守の切り替えの部分から。ここ(香川のところ)でダイレクトパスが1本繋がったところが大きいですよね。そしてスルーパスから、最後のシュート。本間選手も上手かった。柴山選手から本間選手へのパスコースはなかったですが、ダブルタッチで作りましたよね。あの辺の巧さもある」と一連のプレーを絶賛した。
するとSNSのファンたちは柴山のダブルタッチアシストに注目。「柴山スーパー」「そのダブルタッチはえぐいわ」「美しいラストパス」「真司のダイレクトも柴山のラストパスもシオンのゴールも全てが素晴らしい」「柴山のダブルタッチでタイミングずらしたパスから至恩のゴールうますぎ」と大絶賛した。
このゴールで勢いに乗ったC大阪は、35分と43分にも櫻川が得点を重ねる。FC東京の反撃を1点に抑え、重要な一戦を制した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





