「鋼の錬金術師」で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ「黄泉のツガイ」第10話が6月6日より順次放送中。日本の古い伝承にもあるツガイ“手長足長”との現代兵器を駆使した異色の戦闘シーンが、多くの視聴者を沸かせた。
【映像】現代兵器vsツガイの異色バトル(10分35秒ごろ〜)
第10話「手長と足長」では、ユル(CV:小野賢章)たちが手長足長と戦った。手長足長は、旅の僧侶によって病悩山(現・磐梯山)に長年封印されていた、人を食う凶悪なツガイ。日本各地に同じ名前の巨人の言い伝えがあるため、「聞いたことがある!」と身近に感じた視聴者も多かったことだろう。
異様に伸びた手足をくねらせ猛攻を仕掛ける手長足長に、デラこと田寺リュウ(CV:中村悠一)は重火器で対抗した。拳銃では大したダメージを与えることができなかったが、ライフルでの攻撃は通用するようだ。足長(CV:千葉繁)の頭を吹き飛ばしたデラは、「おー効いてる効いてる」と満足げに呟き、「長い間、山奥に封印されてて最近現世に復帰したってことは、こんな武器知らねーだろ」とスコープをのぞき込んだ。
現代兵器も駆使した激闘が、ネット上で、「現代兵器がツガイにも有効なのは、ちょっと意外かも」「化け物相手にも現代火器有効なのは結構好きだったりするw」「狙撃はロマン」と話題に。また、普段ひょうひょうとしたデラの活躍にも「銃使ってるデラさんのプロ味たまらん」「スコープ覗くときの鋭い眼光たまらん」と反響が広がった。
第10話あらすじ

