アニメ「黄泉のツガイ」は、「鋼の錬金術師」の作者・荒川弘氏が「月刊少年ガンガン」で連載中の最新作が原作。故郷の村が襲われたことをきっかけに少年・ユルが、村に潜む伝承と謎、秘密に迫る幻怪ファンタジーだ。
第10話「手長と足長」
【あらすじ】
影森家を出て都心で買い出しをする最中、何者かにつけられている気配を感じるユルとデラ。尾行を撒くため、田寺家のマヨイガに入る一行の前に現れたのは、「手長足長」という人を喰らう邪悪なツガイだった。 ユルたちの尾行者をあっけなく殺す手長足長。何百年も前、病悩山――現在の磐梯山に、左右様が当時『封』の力を持っていた者の協力を得て封じたはずのそのツガイは、つい先日、何者かの手によって封印が解かれたようで――
(C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI

