安定的な皇位継承をめぐり森衆議院議長は、皇室典範の改正に向けた「立法府の総意」のとりまとめ案についてあす結論を得たいという考えを強調しました。
森衆議院議長「10日水曜日の全体会議において取りまとめの結論が得られたならば、速やかに総理に手交したいと考えております」
衆参両院の正副議長がまとめた案では、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧宮家の男系男子を養子に迎える案について「いずれも了とし、法制化を求める」としています。
女性皇族が結婚後も皇室に残る場合の配偶者や子どもの身分の扱いについては言及を避けました。
与野党の協議では、7党が概ね賛同する考えを示しました。あす再び協議する予定です。(ANNニュース)
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