G7農相臨時会合 高騰する肥料の供給網を多様化 速報 2026/06/09 08:24 拡大する 緊迫が続く中東情勢を受け、G7=主要7カ国の農相が臨時会合を開きました。 ホルムズ海峡の事実上の封鎖で肥料の価格が高騰するなか、供給網の強じん化や市場の透明性確保が重要だという認識で一致しました。鈴木農水大臣「(肥料の)需給や価格動向に関する市場の透明性の向上、また、輸出規制などの一方的な措置の回避など、サプライチェーンの強じん化に向けた対応の必要性を訴えさせて頂きました」 会合は議長国のフランスが呼びかけ、G7のほか、EUやOECDなどが参加してオンラインで開かれました。 続きを読む