「皇族減少問題」愛子さまは“結婚後も皇室”に?なぜ配偶者の身分付与に抵抗感?能條桃子氏が指摘「まさに日本の家制度の感覚」…皇室典範の行方は

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■公務で多忙な日々を送る皇族、皇族数減少の課題

 拍手に包まれ、お辞儀で応えられる愛子さま。東京芸術劇場で行われたウィーン少年合唱団のコンサートに皇族として公務の一環で出席された。佳子さまも都内で開催された産経児童出版文化賞の贈賞式に出席し、入賞した9作品全てについて感想を述べられた。

「私自身にとって本が大切な理由の一つは、本が読む人の考えを深め、自分とは異なる様々な状況や背景を持つ他者の視点を教えてくれるということです」(佳子さま)

 また、5月27日に来日中のフィリピン大統領夫妻を歓迎するため開かれた宮中晩餐会には悠仁さまが初めて出席され、笑顔で愛子さまと乾杯される場面も見られた。悠仁さまは生物学を学んでいることなどについて、ほぼ通訳を介さず英語で話されていたという。

 様々な式典や行事で多忙な日々を送る皇族の方々。今、課題となっているのが若い世代を中心とした皇族数の減少だ。

「こういう時代になったから女性でも…」街の声と皇室典範の改正
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