
独特なポーズの子ガメです。
【画像】ジッと動かず独特ポーズで水面を漂う!アオウミガメ(2)
木の葉のように漂う
水槽のなかをのびのび泳ぐ子ガメ。
ある日…動かずにジッとしています。
よく見ると手を甲羅の上に乗せ、足は隠しています。
仲間の子ガメが近づいてきますが…手を出されますが手は出さず。
まるで水面に浮かぶ木の葉のよう。
なぜ子ガメは独特なポーズで漂っているでしょうか?
飼育員「日頃から…」
独特なポーズで水面を漂っていたのは生後2年のアオウミガメです。
なぜ子ガメは独特なポーズで漂っているでしょうか?
三重県にある道の駅紀宝町ウミガメ公園の飼育員・伊藤柊也さんによりますと「子ガメの時は外敵に見つかりにくくなるように、日頃からこのポーズでジッとして過ごしている」ということです。
アオウミガメは泳ぎに特化しているため甲羅が平たく、手足や頭を引っ込めることはできないそうです。
自然界では子ガメは捕食されやすいため、外敵から見つかりにくくなるように普段から海面を漂う海藻の中で手足を隠してジッとして過ごしているそうです。
(2026年6月9日放送分より)
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