3年半意識不明のタイ王女が死去 速報 2026/06/12 15:06 拡大する タイの王室は、マイコプラズマに感染し、2022年から意識不明となっていたパチャラキティヤパー王女が死去したと発表しました。47歳でした。 ワチラロンコン国王の長女、パチャラキティヤパー王女(47)は2022年12月、飼い犬の訓練中に意識を失いました。 マイコプラズマに感染し、心臓に炎症が起きたことが原因とされています。 王女の容体についてタイ王室は去年8月、「重度の血流感染症を発症し血圧を抑えるための投薬を続けている」と明らかにしていましたが、先月21日以降容体が悪化し、入院先の病院できのう亡くなったということです。47歳でした。 続きを読む