一日葬という形式もこの場で初めて聞いたといい、「(葬儀について)知らないまま家族が亡くなって、取り仕切らないといけない。『じゃあそれでお願いします』というふうにやってしまったので、ものすごくお金がかかった。これ(平均)よりもずいぶんかかりました」「亡くなったばかりで、『わかりました、もうそれでお願いします』と言う元気しかない」と明かした。
さらに倉田氏は「分不相応な規模でやってしまった」と切り出し、最初の見積もりが780万円であったことを告白。提示されるプランについて、「断る勇気は本当にそうだなと。亡くなった直後に決めないといけないことだけど、冷静な時じゃないと判断できない」と指摘しつつ、「事前に決めておかないといけないけど、大事な人が病気と闘っている時にお葬式のことを考えたくもない」という悩みも吐露していた。(ABEMA『梅沢さんの今さら聞けないこんな話』より)
この記事の画像一覧
