「弟と一緒は嫌」ママと2人きりのお出かけ→長男(6)に明らかな変化…“親独占タイム”をSHELLYと考える

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■理想は「1日15分」でも…SHELLYが語る「自然発生的な時間作り」

SHELLY
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 SHELLYは、こうした「親独占タイム」の重要性について次のように語る。

「弟がいると自由に動けないっていうのを聞いた時に、『本当にそう!』と思って。自分の年にあった遊び方をしたいけど、例えば下の小さい子を連れていると、『そこ危ないから行けない』とか、結局制限されるというのは本当によくあること」(SHELLY、以下同)

 では、SHELLY自身は、どう対応しているのか。

「私、ものすごく意識してるんですよ。ただ、1対1の時間はすごく大事とはいえ、忙しい。1人1日15分向き合ったとしても、うちは3人いるので45分かかる。現実的じゃない…」

「『今からこの子と1対1の時間を作ります』となると、きょうだいがヤキモチを妬いて邪魔しに来たりするので、自然発生的な時間作りを意識している。例えば、学校に一緒に自転車で行くとき。習い事に送っていく時の車の中で2人で喋ったりとか。寝かしつけの時に数分ずつ、ゆっくり2人で話す時間を作るとか。その時間を作ることで、自然と向こうから『誰々ちゃんが…』と話をしてくるようになる。こちらが『今日どうだった?』と聞くよりも、何気ない時間の方が考えていることや悩んでいることが出てきたりするので、なるべくそういう時間を大事にするようにしている」

「1人1人の時間が取れないと…」チーム育児の重要性
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