ABEMAで解説を務めたガンバ大阪の宇佐美貴史も思わず「完璧や」と絶賛。さらには永井が出した起点となる縦パスに対しても「これが良かった」と称賛の声を寄せた。また、ファンからも「ドンのピシャ!」「ふつうに強くね?」「浅田さすが」「マークうまく外した」「完璧!」「めっちゃ優しいクロスw」と、クロスを上げた関を含め、歓喜や興奮の声が集まった。
なお、試合はその後も日本が攻め込みながらも追加点が遠い展開に。後半には押し込まれる場面が続くと、ポゼッションでは相手が54%と試合を通して上回られながらも、シュート数では相手の6本に対して16本とチャンスメイク。それでもゴールネットを揺らすことができないまま、18歳の逸材、浅田の今大会3点目が決勝点となる形で日本が1―0で勝利を収めた。
4試合で2勝1分1敗の3位とした日本にとっては、グループBで2位につけるU-21ポルトガル代表の結果次第では順位が入れ替わり、3位決定戦へと進めるものの、望みは大きくない状況に。ひとまずの最終戦を終えた日本に対して、宇佐美は「サッカーの難しさが凝縮していたゲーム。何人かはすごく輝けていた。自分の好きなプレーを何シーンも見せてくれたので(今後の成長や対戦できることが)楽しみ」と選手たちを労っている。(ABEMA/モーリスレベロトーナメント)
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