【モーリスレベロトーナメント】U-19日本代表 1ー0 U-19ベネズエラ代表(日本時間6月11日/スタッド・ド・ボン・ランコントル)
U-19日本代表のFW浅田大翔(横浜F・マリノス)が頭で先制点を奪い、これが決勝点に。キャプテンが挙げた今大会3点目となる一撃にファンも歓喜の声を寄せた。
U-19日本代表は6月6日、モーリスレベロトーナメント(フランスで毎年開催されているアンダー世代の国際大会)のグループB第4戦でU-19ベネズエラ代表と対戦。キャプテンマークを巻いてピッチに立った浅田が、大会初戦以来となるゴールを決めてみせた。
日本がスコアを動かしたのは16分のことだ。中盤でMFエドワード真秀(RB大宮アルディージャ)がボールを回収すると一度、左のDF永井大義(ベガルタ仙台)へ。すると、背番号18は強烈な縦パスを繰り出し、左前方のMF小林志紋(サンフレッチェ広島)へとボールを送り届け、日本の攻撃はこれをスイッチに一気にゴール方向へと向かった。
小林のキープに対して、さらに外側からDF関徳晴(川崎フロンターレ)がオーバーラップしてパスを引き出すと、ペナルティエリア付近までボールを持ち運んで左足でクロス。日本は浅田、村上慶(横浜F・マリノス)、マギージェラニー蓮(RB大宮アルディージャ)の3人がゴール前に走り込んでいる中、中央でフリーの浅田がこれを完璧に捉えてみせた。
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