相模原市の河川敷で17歳の女子高校生が殺害された事件で、逮捕された男が「復縁を迫ったが断られた」という趣旨の話をしていることがわかりました。
相模原市南区の19歳の男はおととい午後9時50分ごろ、女子高校生の首を圧迫するなどして殺害した疑いがもたれています。
警察によりますと、女子高校生はおととい夕方に「元交際相手に会いに行く」と言って外出していました。
その後の捜査関係者への取材で、男が取り調べに対し「複数回にわたり復縁を迫っていたが、その都度断られた」「再度復縁を迫ったが断られたので、犯行に及んだ」という趣旨の話をしていたことがわかりました。
警察が動機や経緯を詳しく調べています。(ANNニュース)
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