3年半意識不明のタイ王女が死去

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パチャラキティヤパー王女
【映像】生前のパチャラキティヤパー王女
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 タイの王室は、マイコプラズマに感染し、2022年から意識不明となっていたパチャラキティヤパー王女が死去したと発表しました。47歳でした。

【映像】生前のパチャラキティヤパー王女

 ワチラロンコン国王の長女、パチャラキティヤパー王女(47)は2022年12月、飼い犬の訓練中に意識を失いました。

 マイコプラズマに感染し、心臓に炎症が起きたことが原因とされています。

 王女の容体についてタイ王室は去年8月、「重度の血流感染症を発症し血圧を抑えるための投薬を続けている」と明らかにしていましたが、先月21日以降容体が悪化し、入院先の病院できのう亡くなったということです。47歳でした。

 パチャラキティヤパー王女は犯罪防止活動や災害被災者の支援に尽力してきました。(ANNニュース)

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