6月11日に放送されたアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」第35話では、七海龍水(CV:鈴木崚汰)が自ら高速回転することで、機体の姿勢を保ち……!?インパクト抜群の“人間リアクションホイール”によって、ネット上は「勢いに笑う」「動くとよりヤバい絵面」と爆笑の渦に包まれていた。
【映像】回転する流水の残像がヤバい!!人間リアクションホイール(13分37秒ごろ~)
第35話「GIANT STEP」では、ついに宇宙に来た石神千空(CV:小林裕介)たちが、5つに分けた宇宙船のドッキングを開始。しかし途中でトラブルが起き、ドッキングの状況を確認するためのモニターが映らなくなってしまった……。宇宙に修理用の部品があるわけもなく追い込まれる千空だったが、じつはドッキング予定の4号機に龍水が乗っていたことが判明する。
しかし4号機には機体の姿勢を制御するためのリアクションホイール(※円盤を回し、コマの原理で姿勢を制御するマシン)がついておらず、4号機からドッキングをおこなうのは無謀なことに思われた。すると龍水は、なぜかリアクションホイール無しで、機体を制御してみせる。
そして映像が4号機の内部のシーンに切り替わると、そこには大笑いしながら超スピードで回転する龍水の姿が。龍水は「はっはー!欲しくても無いのなら作ればいい。違うか!?」「俺自身がコマとなる人間リアクションホイールだ!!!」と言い放ち、奇抜すぎる発想に千空は爆笑していた。
“人間リアクションホイール”と化した龍水に視聴者の反応は




