フランスで行われるG7サミットに合わせてヨーロッパを訪問中の高市総理大臣は、イギリスに到着しました。スターマー首相との首脳会談に臨みます。
会談では、イラン情勢の早期沈静化やホルムズ海峡での航行の安全確保に向けた連携を確認するほか、スコットランド東岸などでの洋上風力発電をめぐり、1兆9000億円規模の投資で合意する見通しです。
また、日英伊3カ国で進める次期戦闘機の共同開発について、長期の資金拠出を働きかける方針です。
大石真依子リポ「イラン情勢への対応をめぐって、当事国のアメリカと欧州各国に溝があり、G7での協力がより難しくなる中、高市総理としてはサミットに向けた認識のすり合わせもしたい考えです」
(ANNニュース)
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