■「愛情枯渇のサイン」とSHELLYが実践する上の子へのケア
親の愛を確信して安心できる2人きりの時間だが、この時間を作るべきタイミング、つまり親の愛情が枯渇し始めた時のサインはあるのだろうか。
「悪い子になるサイン。わがままを言う、できることもできないと言う、それがすごく増えた場合には『最近愛情をもらえていないと思い始めているな』と思って、そういう時こそ2人の時間を作る意識ができるといい」(塩崎氏)
愛情をかけているつもりでも、子どもからサインが出ているという話に対し、SHELLYは「耳が痛い…」とこぼす。
「うちは本当にわかりやすく兄弟喧嘩が増える。どうしようもないことで喧嘩を売ったりとか怒ったりとか。いつもは全く気にしないことで揉め出したりする。そういう時に『今日私がイライラしていたかな』『うまく受け止めてあげられなかったかな』と自分の後ろめたさも感じたりする。本当に子どもってすごく素直な鏡だなと感じる」(SHELLY、以下同)
「愛情枯渇のサイン」とSHELLYが実践する上の子へのケア
