不倫&不祥事で社長と夫を“電撃解任” 突きつけられた離婚届にゲス社長が“スピード土下座”「ちょっと待ってよ…」 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話

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 「俺が一から育てた会社だぞ!」と激昂するケンジに対し、明菜は「臨時取締役会で、社長解任の決議が下った。あなたはもう社長じゃない」と冷徹に宣告。「は、はぁ!?あんなバカげた動画騒ぎで解任するなんて」と動揺するケンジに対し、「決め手は動画じゃない。理由は、内部告発しようと社員が悩むほどの不祥事、とでも言えばわかる?」と突きつけ、「私の夫という職務も、今日で解任」と離婚届を取り出した。

 その場で記入を求められ冗談ではないことを悟ったケンジは、視聴者から「はや」「素早い」「流れるような」と反響が寄せられた“スピード土下座”を披露。「申し訳ない!許してくれ!頼む、頼む……頼むから考え直してくれ!」と懇願するが、明菜の毅然とした表情に「ちょっと待ってよ……」と情けない声を出した。

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 明菜は「もう十分すぎるくらい待った。私たちはもう終わり」と冷ややかに見下ろすと、全てを失ったケンジは絶望の表情で離婚届にサインをするのだった。

 国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

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