不倫や悪行を繰り返してきた“シタ妻”が改心し、夫に離婚届を渡そうとしたところ、毒母が乱入。「離婚なんてさせるわけないでしょーが!」と叫んで離婚届を引き裂いた。
6月12日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)の最終回が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。
葵の死亡保険金1億円を愛人と総取りしようと目論んでいた妻の美月(桜井日奈子)だったが、浮気や計画がバレたこと、愛人・ケンジ(高橋光臣)からも見放されたことで、ついにこれまでの行いを悔い改める。
葵から離婚調停の通知が届いた美月は、すでに「退院が難しい」と宣告されるほどの状態となった葵の病室を訪れた。警戒する葵に対し、「ちょっと散歩しない?」と提案して庭に出ると、「調停には行かない。行く必要がないから」と拒否の姿勢を示す。
その直後、美月の口から出たのは「葵くんと離婚したい。保険金はもういらない。調停なんてやめて、普通に離婚してあげる」というまさかの一言だった。「何で急に?だったら最初から…」と困惑する葵に対し、「最初からじゃできなかった。いろいろあったから、たどり着いたの」と打ち明けた。
毒母が離婚届を引き裂き娘に“鉄拳制裁”
