「離婚なんてさせるわけないでしょーが!」 離婚届を引き裂き娘に“鉄拳制裁” 1億円強奪を目論む毒母の狂気 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話

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【写真・画像】「離婚なんてさせるわけないでしょーが!」 離婚届を引き裂き娘に“鉄拳制裁” 1億円強奪を目論む毒母の狂気 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話 2枚目
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 これまでに受けた“悪行”から、その言葉を信じられない葵。美月はケンジと出会ったいきさつを語り、「もう嘘つくのやめたいの。私のままでいられる人のそばにいたい」と告げ、自身の記入済みの離婚届を葵に差し出した。「好きなタイミングで出して」と語り、息子・蓮の親権も委ねる意思を明かしたのだ。

 しかし、そこに美月の実母であり、葵の保険金を横取りしようと目論む加納彩美(筒井真理子)が激しい足取りで乱入する。彩美は葵の手から離婚届をひったくると、目の前で真っ二つに破り捨て、美月を殴りつける。驚いて怯える美月に対し、彩美は「何勝手なことやってんだよ、この能無しが!」と一喝。さらに、「つけてきて正解。やっと決心したと思ったのにさあ、あっさり離婚届渡して帰ろうとしてんだから信じらんない。離婚なんてさせるわけないでしょーが!」と怒号を響かせた。

 彩美は「私はね、中途半端なのは大嫌いなの。夫を殺す勇気もなければ、覚悟もない、こんなぬるいやり方じゃ、男も金も何にも手に入んないんだよ!」と狂気をあらわにする。美月が「私はあんたとは違う!」と反発すると、彩美は「てんめええええ!」と胸ぐらを掴んで激しく揺さぶり、「勝手にやめるなんて許さない。あんたの一億は、もう私の一億なんだよ」と娘を突き放した。

 葵が「夫婦の問題です。放っておいてください」「あなたは親じゃない!」と強い眼差しで睨みつけるも、彩美は「勝手に離婚届出そうなんて考えないほうがいいよ。そんなことしたらどうなるか、よーく考えてみて」と、不敵な笑みを浮かべて言い残すのだった。

 国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

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